健康スペシャリストを目指す20代女子のブログ

  1. 日本人は病気

病気になった時の心得~セカンドオピニオンはもう古い!病院以外で治療法を探そう!~

仕事をやめて、色んな本を読んで、いろんな人の話を聞いて、そして私の経験から思うのは、

病気になったら医者の話だけを聞いていてはいけない

ということです。

病気を克服している人たちには共通点があります。

決して奇跡が起こったとか、運命で決まっているわけじゃないんです。

 

病気を克服している人たちに共通していること

病気を克服した人、良くなった人たちには、共通していることがあります。

それは、

自身で病気を治すための情報を求め、学び、実践しているということです。

 

病院の医師は、医師の知る範囲でしか治療法やアドバイスはできません。

医師によっても、知識や経験が違うし、治療法や考え方もまったく違います。

 

そして私も病院という場から離れてみて知ったのですが、今は様々な代替医療が発展してきていて、病院とは違ったアプローチで病気を治療する場も出てきています。

ちまたで言われる健康法も、単なる健康増進ではなく、病気の改善につながるものもあるし、

宗教なども、怪しいと思われがちですが、精神的な心の支えとなり、病気の人を助けていたりします。

 

そういった様々な方法を求めて実践した人たちが、病気を克服しているのです。

それは奇跡でも何でもなく、「努力」と「行動」あってのものなのです。

 

病院でできる治療には限界がある

私は病院で4年と少しの期間、入院患者さんを診る病棟で働いていましたが、

退院しても、しばらくするとまた入院してくる人も多く、

そんな患者さんたちをみて、

 

病気はちょっとずつ進行し、悪化していくもの。

少し回復しても、一時しのぎにすぎない。

 

そんな風に思っていました。

 

それこそ「治る」「良くなる」なんて希望は、患者以上に持っていなかったような気がします。

 

手術で治療をしても、障害を抱えながら生きることになったり・・・

 

悔やんでも仕方がないから前を向くけれど、

やっぱり自分の身になって想像したら、その先の人生に、明るい道は見えなかったような気がします。

 

セカンドオピニオンではなく、サードオピニオンを探す

セカンドオピニオンという言葉は、もう当たり前のように聞くようになりました。

病気の診断を受け、医師から治療法の提案を受けたら、

また別の医師の意見も聞いてから判断するというものです。

 

ですが、私はセカンドオピニオンではなく、サードオピニオンを探すことが重要だと思います。

 

東洋医学代替医療の知識にもとづいた治療です。

 

西洋医学の分野から複数の医師の意見を聞くことも必要かもしれませんが、もっと広い範囲で、さまざまな医学の観点から、治療法を考えることが大切だと思います。

 

日本人は国民皆保険制度によって、「病気になったらとりあえず医者」とか「医者に聞いておけば間違いない」と考える人が多いような気がします。

 

しかし、医者も人間です。

知らないこともあるし、間違ったことも言うのです。

 

本当に病気を治したいのであれば、医者の言うことだけを聞いて満足していてはいけません。

 

世の中の汚れたお金の事情

信じたくない話だけれど、世の中は色んな所でお金が絡んで、情報を操作されていることがたくさんあります。

日本では医者や製薬会社が、たくさんのお金を儲けています。

超高齢化社会、病院大好き、薬大好きの日本人がたくさんいるので、今後も安泰の職業です。

 

いい医者もいるし、いい薬剤師もいっぱいいるだろうけれど、

国民が健康になっては儲からない」という理由で、伏せられている情報がたくさんあったり、薬をどんどん勧めるという実態もあるのです。

 

日本人は健康に関する知識が浅いので、それこそ“絶好のカモ”というわけです。

 

本来、人間の体は薬がなくても健康でいられるはずです。

歳をとったら病気になるもの、薬を飲むもの、とは思わないでください。

 

まずは生活を見直し、体の状態を見直すこと。

病気になったのにはちゃんと理由があります。

 

そのことを忘れないでほしいと思います。

 

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