健康スペシャリストを目指す20代女子のブログ

  1. 日本人は病気

病気になったら、あなたはどうする?〜「もしも」の時のこと、想像してみよう〜

病気になったら、もしくは、体調が悪いな、どこかおかしいなと感じたら、あなたはどうしますか?

単なる疲れではないな、と思ったら・・・どうしますか?

 

  • 病院に行って原因を調べる
  • インターネットで症状から原因を調べる
  • 薬を飲む

まさにそんなふうにしていたのが、私です(笑)

調子が悪いという人には、「病院に行ったの?」「薬は飲んだ?」と、よく聞いていました。

 

でも、病院に行けば解決するわけではありませんね。^^;

 

まずはこれまでの生活を見直すことが必要です。

何がいけなかったのか、何が体に負担をかけていたのかを、ゆっくり振り返ってみませんか?

 

病気になったら病院へ行く。治療法を提示されて、あなたはどうする?

病院ではまず検査をします。

症状から考えられる病気を特定し、絞り込んだら、いくつかの治療法を提示します。

 

  • 薬物療法
  • 手術
  • 放射線療法

 

医師は最適な治療法を勧めます。

薬が処方されたら、指示通りに薬を飲むでしょう。

治療法として複数の選択肢が提示されれば、その中からどれか1つを選ぶでしょう。

 

でもちょっと待って!!その前に考えるべきことがないだろうか??

 

「なぜ、病気になったのか?」治療の前に考えて欲しいこと。

治療法を提示されたら、まずはちょっと考えて欲しいのです。

 

薬は取り入れやすいものですが、あくまで化学的に作られたもので、体感しなくとも必ず「副作用」があります。

薬、手術、放射線など、病院で示される治療法は、大小あるけれど、体に負担になるものばかり。

 

まずは「なぜ、病気になったのか?」そこを振り返ってみてほしい。

 

人が病気になるには理由があります。

病気は、「免疫機能の低下」と「体に取り込んでいる毒」が原因です。

 

「免疫機能の低下」と「体に取り込んでいる毒」に着目してみる

考えられる問題点を確認してみてください。

 

免疫機能を低下させているものとは?

  • 体温低下(人間の理想的な体温は37度)
  • 体のゆがみ(運動不足や生活習慣によっておこる。リンパの流れを悪くする)
  • ストレス(現代はストレス社会)
  • 栄養の偏り(糖質過多、動物性脂質の取りすぎ、野菜の栄養価の減少)
  • 生活習慣の乱れ(夜型の生活、ブルーライト)

 

体に取り込んでいる「毒」とは?

  • 食品添加物(食品添加物認定数世界第1位)
  • 農薬(農薬使用料世界で第2位)
  • 空気汚染(排気ガス、PM2.5、花粉、ほこり)
  • 経皮的な化学物質(シャンプー、石鹸、クリームなど)
  • 電磁波(スマホ、テレビ、電子レンジなど)

 

意識していても避けきれないものも多いので、意識していないとそれこそ多くの「毒」を取り込んでしまいます。

 

「そんなこと気にしていても・・・」と思うかもしれませんが、「チリも積もれば山となる」というように、小さな毒が積もって体に影響しています。

また、毒出し反応の敏感さは体質によって違うので、「健康体だから問題ない」という人ほど、体に毒を溜め込んでいる可能性があります。

 

病気になったら、あなたはどうする?病院や薬に頼る前に、生活を正してみませんか?

「病院に行かなくていい」「薬に頼ってはいけない」と言っているわけではありませんが、1つ思い出して欲しいのです。

 

免疫を下げている要因は、どこにあるんだろう。

体温は?体の歪みは?ストレスは?栄養は?生活習慣は?

 

毒をたくさん取り込んでいたのかな?

食品添加物?農薬?空気汚染?化学物質?電磁波?

 

1つ1つちゃんと意識してみると、薬に頼らなくても、病気は自然と遠のいて行くのだと思います。

 

このことを少し、心に留めて置いて欲しいと思います😊

 

 

日本人は病気の最近記事

  1. 病気は治さない方が幸せ・・・?

  2. 「薬をやめると病気は治る」免疫学:安保徹さんの本を読んで

  3. 薬漬け医療を批判する医者は消される(殺される)疑惑

  4. 病気になったら、あなたはどうする?〜「もしも」の時のこと、想像してみよう〜

  5. 病院の医療従事者は西洋医学に洗脳されている

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。