健康スペシャリストを目指す20代女子のブログ

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風邪をひいても病院へ行ってはいけない~風邪の症状は毒出し、止めてはいけません~

なんだか風邪っぽいな・・・

 

そんなときあなたはどうしますか?

「病院へ行く」「薬局で市販薬を買う」

 

そんな人が大半でしょうし、私も風邪を引いたら病院へ行っていた一人でした。

でも、実は風邪薬を飲む行為は間違っていたんです。

本当は風邪に効く薬なんてないんです。

 

風邪の症状(熱、咳、鼻水など)は全て体の毒だし反応

日本人は薬大好き。病院大好き。(かつての私も)

私の母は20年以上看護師の経験があるけれど、風邪をひいたら病院へ行って、薬をもらいなさいとよく言われました。

だけど、東洋医学では、風邪の症状はすべて体の毒だし反応であると学びました。

症状を抑える薬を飲むことは、体に毒をため込んでしまうことになるのです。

 

症状が本当につらいとき、薬で苦痛を和らげることも確かに必要です。

だけど日本人の多くは症状の程度にかかわらず、安易に薬を飲むし、薬があると安心します。

 

体の毒だし反応を安易に止めてしまうことの弊害も知って、慎重に薬の使用を考えなければいけません。

 

抗生剤を使えば早く治るはウソ!風邪に薬は効きません

風邪の原因の約9割はウイルスが原因と言われています。

しかし確認されているウイルスの数だけでも、その数は200種類以上あり、どのウイルスに感染したかは特定できず、またウイルスに抗生剤は効きません。

だから基本的には、風邪の時は症状を抑える薬が使用されます。

 

風邪で抗生剤が処方されるのは、風邪によって免疫力が低下し、細菌による二次感染(気管支炎、肺炎、中耳炎など)が起こるを防ぐのが目的です。

決して風邪の菌を抗生剤でやっつけるためではありません。

 

抗生剤の乱用は、いざ本当に抗生剤が必要な時に、薬が効きにくい体になってしまいますし、

腸内の善玉菌も含めて薬で殺してしまうので、腸内環境が乱れる原因にもなります。

 

看護師も「抗生剤を使えば早く治る」と思っている現実

私の母は20年以上看護師の経験があるし、私も看護師として働いていた経験があるけれど、

「抗生剤を使えば早く治る」「早く熱が下がる」

そんな認識しかありませんでした。

 

よく看護師であることを伝えると、「看護師なら詳しいでしょう?」とか、「もう知っていると思うけど」などと色々なことに関して言われます。

しかし実際のところ、看護師だからといって大した知識を持っているわけではないのです。(人によります)

 

むしろ看護師を含め医療従事者の多くは、病院に洗脳されている人が大半だと思うので(笑)

言っていることを全て真に受けない方がいいのかもしれません。

 

どうしても薬を飲むなら・・・葛根湯がおすすめ!

風邪は栄養不足や、疲れ、冷えなどが原因で体の免疫力が低下して起こります。

症状がつらいときは、解熱剤や咳止めなど、症状を抑える薬を使うことも時には必要ですが、薬の使用は最低限にとどめて、毒だし反応を妨げないようにしましょう。

でももし何か薬を使いたいのであれば、葛根湯がおすすめです。

 

内科医は風邪をひいたら葛根湯を飲んで寝ると聞いたことがあります。

葛根湯は生薬で作られており、体を温めて免疫力を高める効果があるので、体の回復を助けてくれるのです。

 

風邪に負けない体つくり~冬より夏が肝心です!!!~

風邪を引いたら、少し前の生活を思い浮かべて、何か無理をしたのかな、疲れがたまっていたのかな、などと考えると思います。

だけど私は、もっと生活全般を振り返って、それが自分の体の現状だと捉えるべきなのではないかと思います。

体に負担をかけたのが悪かったのではなく、ちょっとした負担にも耐えられない体になっているということ。

 

夏の生活の不摂生は病気の種をまき、冬には病気の花が咲くと言われています。

 

最近は熱中症でやられる人が多いとニュースで聞きますが、普段の生活で体が弱ってしまっているとしたら、その日いくら気を付けていたとしても熱中症になってしまいます。

 

病気になったらまずは普段の生活や栄養状態を見直しましょう。

健康は1日にしてならず!

毎日の生活が肝心です。

 

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