「薬をやめると病気は治る」免疫学:安保徹さんの本を読んで

薬漬け医療を批判する免疫学の教授:安保徹さん(医療マフィアに暗殺されたとの噂されている方)のことを知り、彼の本を読んでみました。

水素の第一人者である太田成男教授との対談本も↓

 

この本、おすすめです!(笑)

降圧剤で認知症になる、コレステロール降下剤で寝たきりになるなど、薬の影響を改めて考えさせられる興味深いものでした。

 

免疫学:安保教授とは

新潟大学名誉教授として、免疫学で有名な安保教授。

現代の薬漬け医療を批判していて、「薬をやめると病気は治る」などの本を出版。

自身の講演で、医療マフィアに命を狙われていると語っていた数日後に、急死。

有名な教授であるにも関わらず、メディアで全く報道されなかったために、「暗殺」の噂がささやかれました。

 

本当かどうかはわかりません。

だけど、火のない所に煙は立たぬ。と考えると、ありえない話ではないと思いました。

 

薬をやめれると病気は治る

本の序章には「肩こりの湿布薬が新たな病気を生む」とあり、シップや痛み止めを使ってはいけないと指摘しています。

彼は医師として現代の薬漬け医療を批判し、代替療法を推奨している一人で、他にも多数の代替医療を推奨する医師がいることをこの本で知りました。

 

安保教授によると、薬は交感神経を刺激し、血流を悪化させます。

薬の長期使用や大量投与によって、交感神経を過度に刺激しているために不調が起こる。

 

体の反応は全て防御反応や治癒反応であり、薬で症状を抑えることによって、病気は難治化していくと説明しています。

 

特に、「消炎鎮痛剤」「ステロイド」はやめるべきだと記しています。

安保教授が提唱する治療法は、これまでの私の経験で知っている病院での治療法とは全く異なるものでした。

 

薬からの脱却は、自分のためであり、社会のためである

薬は病気の辛い症状を軽くしてくれる、ありがたいものです。

薬で症状がおちついていれば、辛い思いをしたり、食事制限をしてまで薬から脱却しなくてもいいじゃないか、と思う人もいるかもしれません。

 

でも、それは国民皆保険あってのもの。

 

薬にかかる費用は、自分で負担しているのはほんの3割。

人によってはそれ以下で、その多くは税金で賄われています。

 

今、国の医療費が今どんどん膨らんでいます。

高齢化がどんどん進行している中で、薬に頼っていればいいという考えは、社会のためにも自分のためにもなりません。

 

社会のため、自分の健康のために、薬からの脱却を考えてはみませんか?

 

代替医療をもっと活用しよう

代替医療の力はすごいです。

西洋医学の薬より、効き目はゆるやかでわかりにくいかもしれませんが、体への負担が少なく、高額な薬や手術に頼らなくていいものばかり。

 

国民皆保険の存在で、私たちは西洋医学に頼った方が、金銭的な負担が少ないです。

でも、体に負担をかけていること、医療費の社会問題につながっていることを忘れてはいけません。

 

 

代替医療がどんどん発展していくこと、

西洋医学に疑問を投げかけていくこと、

 

この発信が少しでも、誰かの意識の変化につながるといいなと思います😊

 

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